労務監査を通じて、企業に潜むリスクの発見から解決まで、社会保険労務士法人がトータルにご支援いたします。

 

 
 
 
 

労務監査サービス
 

 

 サービスの内容

 総合監査の流れ

 労務監査の費用と標準期間

 

サービスの内容

総合監査 (3つの領域500項目、領域の選択可)

総合監査には、次の3つの領域があり、選択が可能です。

① 労働基準法等の労働法令に基づいた諸規程の確認
就業規則、賃金規程、退職金規程、育児・介護規程、出向規程、機密保持規程等の人事諸規程が、労働法令に基づいて適正であるかを中心にチェックし、問題点及び改善の方策を明らかにします。

② 労働基準法等の労働法令に基づいた諸規程運用状況の確認
サービス残業、割増賃金の計算と支払、各種協定書の締結・運用、安全衛生管理体制の整備など、労務管理が労働法令に基づいて適正に行われているかをチェックし、問題点及び改善の方策を明らかにします。

③ 労働・社会保険の適用状況及び事務処理の確認
労働・社会保険(健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険、労働保険徴収法など)の適用及び事務処理が関係法令に対し適正であるかを中心にチェックし、問題点及び改善の方策を明らかにします。

 

総合監査に関するお問合せはこちらから→
TEL:03-5213-9123(平日9:00~17:30)

 

簡易監査 (労基署の調査などを想定した120項目)

① 就業規則(附属規程を含め)の重点事項のチェック

② 就業規則運用及び労務管理の重点事項のチェック

③ 労働・社会保険の適用及び事務処理重点事項のチェック

 

簡易監査に関するお問合せはこちらから→
TEL:03-5213-9123(平日9:00~17:30)  

オプション

① 人事制度運用状況の確認(関係者にヒヤリングいたします)
評価制度など現行の人事制度及びその運用状況を確認し、問題点及び改善の方策を明らかにします。

② 労務指標の分析・診断
賃金水準、労務構成、労働生産性など人事・労務分野の指標を分析し、問題点及び改善の方策を明らかにします。

③ 社員の意識調査
人事労務施策や労働条件、職場の意思疎通などについて、社員はどのように感じているか、問題点及び改善の方策を明らかにします。
 

 

 

総合監査の流れ

  内 容 詳 細
1

お問合

まずは、ご連絡ください。

労務監査に関するご相談、ご依頼がありましたら、まずはお問い合わせください。
ご連絡をいただきましたら、担当コンサルタントから改めてご連絡させていただきます。
日程を調整の上、貴社への訪問日(当事務所にお越ししていただいても構いません)を決定します。

【お問合せは】
TEL 03-5213-9123(平日9:00~17:30)
お申込みフォームはこちら(24時間、毎日受付)

2 ヒアリング・見積書作成

就業規則等の人事諸規程一式、36協定等の協定書、人事制度、組織図、給与台帳、タイムカードなどをご用意いただきます。(詳細は、事前にFAXまたはメールで依頼します。)

貴社の現状・要望をお聞きし、監査の範囲を仮決定。お見積書を提出します。

3 正式受託 正式なご依頼をお受けします。
4

労務監査の概要説明

スケジュールの打合せ

1 監査チームの紹介
2名~4名体制のチームで労務監査を進めていきます。

2 監査範囲・スケジュールの確認
労務監査の範囲を再度確認するとともに、今後のスケジュールの打合せを行います。

3 関係資料の準備依頼
労務監査に必要な関係資料の収集を依頼します。

 5  労務監査の実施①

 1 就業規則の法令遵守、リスク防止チェック

2 育児介護休業規程、出向規程等の付属規程の法令遵守チェック

 6  労務監査の実施②   1 各種協定書、法定諸帳簿などの法令遵守チェック

2 サービス残業、割増賃金の計算と支払いなどのチェック

 7  労務監査の実施③   1 労災保険、雇用保険、労働保険徴収法の適用及び事務処理チェック

2 健康保険、厚生年金保険の適用及び事務処理チェック

 8

 労務監査の実施

  (オプション)

1 人事制度運用状況の確認

2 労務指標の分析・診断

3 社員の意識調査

 9  労務監査報告書の作成

1 監査内容の整理、分類、検討、まとめ

2 監査結果要約表等の作成、監査報告書の作成

10

労務監査報告書の提出

内容説明

 1 労務監査報告書の提出と説明
労務監査報告書を提出し、その内容の説明を行います。

2 是正・改善事項の指摘及びそのアドバイス
問題点と改善事項を説明した上、その改善策をアドバイスします。 

 

 

労務監査の費用と標準期間

   

 監査名称

費用(税込)
(50人未満)
標準期間 
総合監査
(500項目)
就業規則等の諸規程の監査  315,000  2週間
労務諸規程運用状況の監査 315,000 2週間
労働・社会保険事務処理の監査 315,000 2週間
簡易監査
(120項目)
315,000 2週間 
オプション 人事制度運用状況の監査 315,000 2週間
労務指標の分析・診断 315,000 2週間
社員の意識調査 315,000 2週間

 

労務監査に関するお問合せはこちらから→
TEL:03-5213-9123(平日9:00~17:30) 

 
 
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